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2015年 6月 18日 センター過去問演習講座で出来ること
皆さんこんにちは!担任助手の藤田です。
本日は、東進のセンターの過去問演習講座についてお話していきたいと思います!
6月に入り、センターの過去問演習に取り組み始めている人も多く出てきましたね!
そこでですが、皆さんなぜセンターの過去問演習を行っているか理解していますか?
せっかくやるならセンターの過去問演習を行う意味をしっかり理解した上で
しっかり組んでいきたいですよね!
是非今日の話を今後の勉強に活かしていってください!
まず、東進の過去問演習講座は解説授業があります!
この授業は、書画カメラという特殊なカメラを使って授業が作られているので、先生の手元(問題文)を見ながら文の意味や構造、選択肢の選び方・切り方を教わることが出来ます。先生の考え方そのものを、実践的に演習しているセンターでも学べるいいチャンスなのです!
また、書店で過去問を購入し、自分で問題を解いて解説を読むより、
この授業を受けることで、分からなかった問題はもちろん、
なんとなく解けた問題もより深く理解度を高めることができます!
解説授業をまだ見たことがなく、どのようなものかわからないという人は、
毎月行われている模試でも解説授業が公開されているので、今日にでも受講の申請をし、
見てみて下さい!
2つ目に、東進の過去問演習講座は、10年分の本試に加え、5年分の追試を行うことが出来ます!
さらに、過去問だけではなく、東進模試の過去問で大問別、分野別の演習も行えるため、
自分が苦手としている大問だけや苦手分野だけ演習を行い、効率よく弱点補強をすることが出来ます。
3つ目に、時間制限短縮機能を使うことにより、本番の試験時間の80%の時間で解けきるように訓練することが出来ます。
模試を解いていて、時間が足りなくて…とか、
模試で解けなかったところを解いたときは正解するんですけど…という人はいないですか?
そんな人は人一倍時間に対して敏感になり、早く解けるように練習する必要があります。
この機能を使うことで、最大60%の時間で解けるようにすることが出来るんです。
本番は何があるかわかりません。緊張でおなかが痛くなったり、隣の人が貧乏ゆすりしていて集中できない…真後ろにストーブがあり、熱くてなかなか集中できず、いつも通りに出来なかったり…こんなことは稀なことではなく、ごく普通にあり得ることです!
そんな中で、いかにいつも通りに試験を解ききるかは訓練次第だと思うので
是非この過去問演習講座をフル活用して行って下さい!
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